お知らせ
自転車法令改正について
2026.10.07

『自転車法令改正について』
第31回 健康いきいきサロンは、玉島警察署から交通課:寺町達也さんの講演でした。
冒頭あいさつでは、西山理事長から先着20名の方に反射材をプレゼント頂いたことの感謝の言葉がありました。「日が暮れる前に活かしましょう」
寺町講師からは、令和8年4月1日から自転車の法律としてルールはそのままも施行法として青切符が課せられるとアナウンス。令和7年度人身事故は岡山県下で5万件発生し、そのうちの5千件が歩行者を巻き込んだもの、また、死亡事故のご案内としては、昭和23年の統計から過去最少の41人であった。道路上で41人もの方がお亡くなりになったことが事実であるも、このうち高齢者は30名であった。
多い事故形態は、”出会い頭”、”見通しの悪い交差点”、”単路”で事故は起きている。自転車×車が多く、ながらスマホ、一時停止しないなどが原因。反則金を課して抑制するとして、管内でも「青切符」は多く、真備地域、里庄まで広くご対応されます。「自転車は軽車両」、「自転車運転者にも反則金」、携帯を使用しながら自転車運転→12,000円の反則金、等々【PDFでチラシを紹介しています】。
交通事故発生は、8割~9割が、自宅から出て2km以内で多い。何事か急いでいて、慣れた場所で事故が起きると統計上分かるとの事。玉島八島のセブンイレブン前信号機のない横断歩道での事故、玉島乙島のトラックの通行量の多い場所で一時停止無視による事故が多いとの事。トラックからの視点で気が付けていないケースも多いのだとか。「自分の命を守って下さい」、「夜行ダスキを掛けて自分の命を守る」。講師は語気を強くされました。
おしまいに寺町講師からひと言
「薄暮期は交通事故多く、反射材を付けて事故防止に努めていきましょう」
ありがとうございました




